まるほログ

映画やボドゲや地域情報などを気ままに。上田市鹿教湯温泉に住む元地域おこし協力隊のブログです。

「おかんが言うには『別にあんたのために作ったわけじゃないんだからね!』って渡すらしいねん」「本命チョコやないか!」 鹿.comバレンタイン開催

 

冬の朝は辛い。

 

特に長野の山奥にある秘境、鹿教湯温泉ならばなおさらである。

 

暖房設備が完備されている温泉街の宿やホテルとは違い、

一般住民が住まうコンクリート造のアパートなどでは、

抗いがたい布団の誘惑と、暴力的な冷気との狭間で毎日争いが繰り広げられるのだ。

 

スマホの音楽と揺れが一日の始まりを伝え、音を止めるために延ばした手から、全身へ朝の冷たさを伝える。

 

外は、まだ夜の陰りを残し、静寂が世界を支配している。

 

冬山の空気は、同じ時期の街の空気に比べて軽い。

 

酸素量のおおい冷気が滑らかに肺を満たしていき、熱を帯びた吐息は、まるで海中を漂う白いクラゲのよう。

 

 

 

 

 

 

まあ、実際にはこんな感想を抱くことなどなく、

凍り付いた車のフロントガラスにお湯をぶっかけるだけなんですけども。

 

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出典:http://www.officiallyjd.com

 

(注意 お湯をかけて解氷するのは、温度差でガラスが割れたり、溶けた水がすぐに凍りつく可能性があるので危険です。できる限り解氷剤などを使いましょう)

 

 

 

はい。

今年は暖冬といわれますが、長野の朝は平常運転。

 

布団から出るのはいつも通り辛いし、トイレの便座はその厳しい地獄のような冷たさで、私の頭のスイッチを入れてくれます。

 

眠気眼になりながら、まるで冷蔵庫に入っていたかのような冷気を持つ衣服を身に着け、出勤する毎日。

 

早起きして、温かい飲み物でも飲みながら優雅に出勤できればいいけれど、

実際はこんなもんです。

 

 

さて、冬もいよいよ本番。

1月も終わり、ついに2月に入るわけですが、

そういえば今年は閏年(うるう年)ででしたね。

 

太陽暦(いわゆる暦)のずれを調整するため4年に1度、1年が通常の365日から1日増やした366日になる年です。

 

閏年といえば、その年にオリンピックが開催されるというイメージがありますが、

実はほんのちょっとずつズレていき、2100年のころには普通の年になるようです。

 

まああと80年後のことですし、孫やひ孫が暗記の面倒に悩まされるのを楽しみにしておくとしましょう。(笑)

 

 

さて80年後のオリンピックを夢想するより、我々には目下重要なイベントを控えています。

むしろこのイベントは1年で最も神聖かつ残酷で、美味しいものだと考えています。

 

勘のいい皆さんならもうお分かりですよね。

 

 

 

 

 

そう、節ぶ

 

 

バレンタインですよね!

 

 

 

 

 

イベント好きな日本人の「さが」と申しましょうか、

やはりキャッチ―でポップな内容のものに流れるのは仕方のないこと。

 

スーパーの特設コーナーで、赤鬼と青鬼のお面が飾られた入り豆が売られている中、

すでに大手百貨店や洋菓子店は、大々的に煌びやかな包装のチョコレート販売しています。

 

 

 

まあ、災いをもたらす悪鬼羅刹を退治する行事と、

好きな男性に思いを伝え、手作りのチョコレートを渡すイベントを比べてしまうと、

 

「鬼武者」「ときめきメモリアル」くらいの温度差がありますからね。

 

どうしても若者のトレンドに敏感な昨今では、バレンタインが話題になってしまいます。

 

 

 

 

鹿教湯温泉の街コン 鹿.com バレンタイン

 

さてそのバレンタインですが、

やはり目的は、意中の女の子から、チョコレートをゲットするということです。

 

 

具体的にどのようにチョコを手に入れるか、チョコを渡せるかについては、

以前私が書いたブログを読んでください。

その結果どうなっても当方一切の責任を持ちませんが。

marukochikiokoshi.hatenablog.com

 

 

しかし、肝心なのは「ただチョコをもらう」ということではありません。

 

なぜならばバレンタインのチョコレートには種類があり、

「本命」以外に、

 

付き合いであげる「義理チョコ」

友人にあげる「友チョコ」

一個ももらえない哀れな少年が母親からもらえる「おなさけチョコ」

 

など、多数の種類が存在するからです。

 

 

「おかんが言うには『別にあんたのために作ったわけじゃないんだからね!』って言いながら渡すらしいねん」

 

「本命チョコやないか! 

 ツンデレの女の子は本当は好きやけど、恥ずかしがって、そうやって渡すねん!

 でももらった側が本気で義理だと信じ込むから、思いが伝わらへんくて中々恋が発展せえへんのよ。

 間違いない! それ本命チョコですよ!」

 

「でも、パッケージにブラックサンダーってプリントされてるらしいねん」

 

「じゃあ本命チョコやないなぁ~」

 

 

有楽製菓 ブラックサンダー1本×20個
 

 

 

まあ茶番は置いておいて、

そして男ならばやはり「本命チョコ」をゲットしたいもの。

 

というものは悲しいかな、

万に一つもない奇跡を心のどこかで祈っている信心深いところがありまして、

バレンタイン当日に「もしかすると俺にも?」などと、

不可思議にそわそわし始める。

 

バレンタイン当日にチョコもらえるのは、

当然だけど事前から女の子にアピールできていた人だけ!

 

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というわけでご紹介するのが、こちら!

 

鹿教湯温泉の「鹿.comバレンタイン」

 

 今週の2月1日(土)に開催です!

 

 

実際、出会いから2月14日にチョコレートをもらうまでのスパンを考えると、

今のタイミングに出会っておかないとアピールする時間が足りません。

 

この少人数制の街コンは、鹿教湯温泉の居酒屋で開催され、地域の方が運営しているイベントです。

当然温泉街ですから、宿泊付きのプランもあり、飲酒しても大丈夫な点が嬉しいところですよね。

 

まだ予約は受け付けていますが、残り席もわずかですので参加される方はどうぞお急ぎください !

 

 

ちなみにこちら上の料金で男性7,000円とございましたが、

6,000円に値下げになっております。

 

 

 

この機会にぜひ、鹿教湯温泉で恋人をGETしてバレンタインを

ハッピーに過ごしましょう!

 

 

 

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